錦織圭VSラオニッチの対戦成績(戦績)は?過去試合を完全網羅!【随時更新】

  • 2019年12月8日
  • 2020年4月11日
  • テニス
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錦織圭とカナダのミロシュ・ラオニッチ(Milos Raonic)選手の対戦成績やプロフィールの比較をしていきます。

超高速のサーブが持ち味のプレイヤーで、錦織圭選手とは何度も対戦をしている選手です。

「錦織圭のライバル」とも評されるラオニッチ選手とプロフィールの比較も行っていきます。

※記事内の情報は2019年12月5日時点のものです。

錦織圭とラオニッチの対戦成績(戦績)は?

錦織圭選手のラオニッチ選手との対戦成績は、勝2敗で、錦織圭選手が勝ち越しています。

勝率は71%と高いですが、実はどの対戦でも拮抗した試合が多く、多くの名シーンが生まれています。

対戦した25セットのうち、実に10セットもがタイブレークに突入しています。

対戦時期 大会・対戦 サーフェス(コート) スコア
2012年10月 楽天ジャパン・オープン 決勝 ハード 〇錦織 7-65 3-6 6-0
2014年5月 マドリード(ATP1000) ベスト16 クレー 〇錦織 7-65 7-65
2014年6月 ウィンブルドン ベスト16 グラス 〇ラオニッチ 4-6 6-1 7-64 6-3
2014年9月 全米オープン ベスト16 ハード 〇錦織 4-6 7-64 6-76 7-5 6-4
2014年10月 楽天ジャパン・オープン 決勝 ハード 〇錦織 7-65 4-6 6-4
2015年1月 ブリスベン国際 準決勝 ハード 〇ラオニッチ 6-74 7-64 7-64
2015年3月 デビアスカップ ラウンドロビン ハード(室内) 〇錦織 3-6 6-3 6-4 2-6 6-4

錦織圭の勝利の対戦は?

錦織圭選手がラオニッチ選手に勝利した5対戦は、

  • 2012年10月の楽天ジャパン・オープン(日本)の決勝
  • 2014年5月のムチュア・マドリード・オープン(ATP1000) のベスト16
  • 2014年9月の全米オープンのベスト16
  • 2014年10月の楽天ジャパン・オープン(日本)の決勝
  • 2015年3月のデビアスカップWG1の予選

です。

初対戦となった2012年の楽天ジャパンオープン決勝のハイライト動画がこちら

[arve url=”https://www.youtube.com/watch?v=_b1g7efHWzA” /]

どのゲームも接戦となっていて、白熱したラリーが続いていますね。

最終セットは6-0と錦織圭選手が圧倒していますが、前半はほとんどリターン出来ていなかったラオニッチ選手のサーブを錦織選手が返すだけでも、会場が湧いていたのが印象的です。

[arve url=”https://www.dailymotion.com/video/x2lavdp” /]

こちらが錦織圭選手が敗れた2014年のウィンブルドンでのハイライト動画です。

この試合もフルセットまでもつれ込みますが、動画の08:30あたりの長いラリーと決まった後の観客のため息が印象的ですよ。

「息もつかせぬ」とはこのことですね。

サーフェス(コート)別の戦績、勝率は?

サーフェス別での対戦成績はどのようになっているのでしょうか?

ハード(室内含む) クレー(赤土) グラス(芝)
ラオニッチ 1 0 1
錦織圭 4 1 0
勝率で言うと、
  • ハード 4勝1敗(勝率80%
  • クレー 1勝0敗(勝率100%
  • グラス 0勝1敗(勝率0%)

となっており、ほとんどの対戦がハードコートですが、その勝利は高いです。

唯一負け越しているのが、ウィンブルドンでのグラスコードでの1戦となります。

確かに、通算の錦織圭選手の戦績でみてみても、他のサーフェスに比べて、グラスでの勝率は若干低くなっています。

是非、グラスでの勝利も見たいところですね。

ラオニッチのランキング情報

錦織圭ラオニッチ対戦成績
引用:https://www.thetennisdaily.jp/players/contents/0000051.php

ラオニッチ選手のATPシングルスのランキングは2019年11月25日時点で31位となっています。

2019年の2月、3月頃は好調でしたが、故障でやや順位を下げてきているのが現状です。

また、ATPの賞金ランキングは1,291,082ドル(約1.4億円)で40位となっています。

シングルスのランキングで同じくらいの順位だとアメリカのテイラー・フリッツ選手やフランスのブノワ・ペール選手がいます。

ラオニッチのグランドスラムの成績

ラオニッチ選手のグランドスラムでの成績はどれくらいなのでしょうか。

全豪オープン 全仏オープン ウィンブルドン 全米オープン
2019 ベスト8 4回戦
2018 1回戦 ベスト8 4回戦
2017 ベスト8 4回戦 ベスト8
2016 ベスト4 4回戦 決勝 2回戦
2015 ベスト8 3回戦 3回戦
2014 3回戦 ベスト8 ベスト4 4回戦
2013 4回戦 3回戦 2回戦 4回戦
2012 3回戦 3回戦 3回戦 4回戦
2011 4回戦 1回戦 2回戦
2010 1回戦

実はウィンブルドンで準優勝の経験もあるラオニッチ選手。

グランドスラムのどの大会も4回戦やベスト8以上の功績を残しています。

錦織圭とラオニッチのプロフィール比較

錦織圭選手とラオニッチ選手のプロフィールを比較してみました。

※ランキングや対戦成績は2019年11月30日時点のものとなります。

錦織圭 プロフィール ラオニッチ
5勝 対戦成績 2勝
13位(4位) ATPシングルランキング(最高) 31位(3位)
日本 国籍 モンテネグロ
29歳 年齢 28歳
1989年12月29日 生年月日 1990年12月27日
178cm 身長 196cm
73kg 体重 98kg
右/両手打ち 利き手/バック 右/両手打ち
2007年 プロ転向年 2008年
29勝14敗(403勝190敗) 2019年成績(通算) 22勝14敗(342勝161敗)
1回(12回) 2019年優勝回数(通算) 0回(8回)
$23,846,631(約26億円) 通算獲得賞金 $18,879,855(約20億円)

ミロシュ・ラオニッチ選手は、2008年にプロ転向したモンテネグロ出身の現在カナダ国籍のプロ選手です。

錦織圭選手とはプロとしてのキャリアや年齢などが近く、直接の対戦機会も多いことからライバルとして評されることが多いです。

それ以外の共通点としては、奇しくも故障が多いことがあります。

一方で、面白いセーターを着た写真をSNSにアップするなど、おちゃめな一面もあります。

錦織圭ラオニッチ対戦成績まとめ

錦織圭選手とラオニッチ選手との対戦成績についてまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事のまとめ
  • 錦織圭とラオニッチの対戦成績は5勝2敗と、錦織圭が勝ち越している
  • ラオニッチは錦織圭と戦績・実力からライバル関係にあると言われている
  • ラオニッチはSNSに面白写真をあげるなどお茶目な一面も持っている

錦織圭とラオニッチの対戦があった際には、また情報を更新します。

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