【まとめ】藤井アナのnews every.での言葉・呼びかけが話題!

  • 2020年4月20日
  • 2020年4月21日
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・藤井アナのnews every.での呼びかけが響く!
・どんなコメントをしているの?

こんな疑問にお答えします。

新型コロナウイルスが世界的に猛威を振るい、日本でも”自粛疲れ”が言われる中で、日本テレビの「news every.」の藤井貴彦アナウンサーのコメントが話題になっています。

この記事では、藤井アナのnews every.での呼びかけがどんなものなのか、ネット上の評判はどうなのかについてお届けします。

この記事を見れば、藤井アナの真摯な言葉でコロナを乗り切ることが出来ますよ!

藤井アナのnews every.での呼びかけをまとめてみた!

news everyの藤井アナの呼びかけは本当に今の日本に響くものになっています。

ツイッター上で特に評判のあった藤井アナの呼びかけやコメントまとめてみました。

若者が悪いとは言っていない!みんなが言ったほうが届くから!

緊急事態宣言が出される前の4月1日の番組での呼びかけです。

若者に向けても語り掛けてくれているようなメッセージは本当に響くと思います。

「自分は大丈夫」と思っている人にこそ、聴いてもらいたいですね。

大切なのは1週間後の未来です

報道番組は、情報を正確にかつ分かりやすく伝えることが求められています。

ただ、今回のコロナのような人の行動を変える必要がある場面では、メッセージ性が求められるのも必然だと思います。

これを聞いて、「もうちょっとだけ、頑張ろう」と思えて貰ったら藤井アナもうれしいんじゃないでしょうか。

命より大切な食事会やパーティーはありません

この藤井アナのコメントがツイッター上で特に話題になっていたものでした。

命より大切なパーティ」は確かにありません。

しかも身勝手な外出で命の危険があるのは、外出する人だけでなく、その周りの人だというところですね。

市民の努力を汲み取る藤井アナ

通勤ラッシュで混雑している駅の様子に対する藤井アナのコメント。

別のアナウンサーからコメントを求められた場面ですが、少しでもみんなが工夫しているところに言及していますね。

ここで、単に「混んでいる」や「時差出勤が・・」のようなコメントや呼びかけでは、正直心を動かされていないと思います。

やむを得ず会社に出勤しなくてはいけない人もいる中で、言葉の選び方にも頭が下がりますね。

他人を思いやる心まで忘れないでいることが大切

個人的に一番胸に来たの藤井アナの呼びかけがコレです。

私は家に小さい子供がいるのですが、特に子供たちが一番我慢をしていると思っています。

たくさん我慢をしていると、どうしても他人を思いやれなくなってしまうのが人間です。

こういった言葉をふっと投げかけてくれるだけ、頑張ろうという気持ちになれます。

誰かのふるさとを守ることにつながります

新型コロナウイルスが厄介なところを無症状のまま、他人に感染させてしまうところです。

今は元気だからと遠出をした結果、思わぬ人に移してしまうこともあります。

飲食店も次々閉鎖するなかで、相手の気持ちになって行動できるといいですね。

お世話になったお店への応援

一般市民だけではなく、事業者やお店の人たちへの配慮のこもった言葉です。

飲食店など現在厳しい立場になっているお店などにも、給付される10万円を使って、是非回復してもらいたいものですね。

県職員の10万円活用を謳う広島県知事とはまるで違いますね。

藤井アナの呼びかけに対するネットの反応は?

藤井アナのnews every.でのコメント・呼びかけが話題!まとめ

news every.での新型コロナウイルス感染拡大防止のための、藤井貴彦アナウンサーの呼びかけについてまとめましたが、いかがでしたでしょうか。

まだまだ、コロナとの戦いは始まったばかりです。

我慢を強いられることになるかと思いますが、相手を思いやって過ごすことができると良いですね!