全米オープンテニス2019 賞金額はいくら?1回戦敗退でも〇〇万円!

019年8月26日から開催される全米オープンテニスの賞金額が発表されました

テニスの4大大会(グランドスラム)の賞金額は年々増加傾向にあり、全米オープンテニスでも最高額が提示されています。

1回戦敗退であってもかなり賞金額となる今回、他の大会とも比較していきたいと思います。


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全米オープンテニス2019 賞金額はいくら?

7月18日に2019年の全米オープンテニスの賞金額を発表されました。

賞金総額は昨年の約5,300万ドル(約58億円)の約8%増の約5,700万ドル(約61億円)となりました!

この金額はテニスの大会賞金額としては史上最高額となります。

全米オープンテニス2019 優勝賞金はいくら?

それでは2019年の全米オープンテニスで優勝すると、優勝賞金はいくらになるのでしょうか。

それぞれの種目別に優勝賞金が異なりますので、2018年大会と比較してみていきましょう。

種目 2019年優勝賞金(※) 2018年優勝賞金
男子・女子シングルス 385万ドル(約4億2500万円) 380万ドル(約4億2000万円
男子・女子ダブルス 74万ドル(約8200万円) 70万ドル(約7700万円)
混合ダブルス 16万ドル(約1760万円) 15.5万ドル(約1700万円)

※比較のために2018年時点の1ドル110円で換算しています。

各種目の優勝賞金を見てみると、2018年大会に比べて全体の賞金額同様アップしているのが、男子・女子のシングルスとダブルスになっています。

全体としては8%の増額となっていますが、種目別に見てみると若干の差がありますね!

それでは各種目の順位別の獲得賞金額について詳細を見ていきましょう!

全米オープンテニス2019 順位別賞金額 男女シングルス

種目 2019年優勝賞金(※) 2018年優勝賞金
優勝 385万ドル(約4億2500万円) 380万ドル(約4億2000万円
準優勝 190万ドル(約2億1000万円) 185万ドル(約2億500万円)
ベスト4 96万ドル(約1億600万円) 92.5万ドル(約1億円)
ベスト8 50万ドル(約5500万円) 47.5万ドル(約5300万円)
4回戦 28万ドル(約3100万円) 26.6万ドル(約2900万円)
3回戦 16.3万ドル(約1800万円) 15.6万ドル(約1700万円)
2回戦 10万ドル(約1100万円) 9.3万ドル(約1000万円)
1回戦 5.8万ドル(約640万円) 5.4万ドル(約600万円)

※比較のために2018年時点の1ドル110円で換算しています。

男子・女子のシングルスの賞金金額では、各順位とも2018年に対して増額していますね。

優勝と準優勝が同額の5万ドルの増額となっています。

また、あまり知られていませんが上の表の「1回戦」、つまり本選に出場に出来れば最低でも640万円を獲得することができるのです。

1回戦勝ち上がれるかどうかは、資金繰りが厳しい選手にとっては夢の舞台となりますね。

全米オープンテニス2019 順位別賞金額 男女ダブルス

種目 2019年優勝賞金(※) 2018年優勝賞金
優勝 74万ドル(約8200万円) 70万ドル(約7700万円
準優勝 37万ドル(約4100万円) 35万ドル(約3800万円)
ベスト4 17.5万ドル(約1900万円) 16.64万ドル(約1800万円)
ベスト8 9.1万ドル(約1000万円) 8.52万ドル(約940万円)
4回戦 5万ドル(約550万円) 4.65万ドル(約510万円)
3回戦 3万ドル(約330万円) 2.78万ドル(約300万円)
2回戦 1.7万ドル(約180万円) 1.65万ドル(約180万円)
1回戦 なし なし

男子・女子のダブルスについても、2018大会と比較して全順位で賞金額が増加していますね。

ただし、シングルスと比較するとやはり増額幅は小さく、「1回戦」についても賞金額がなしなのは変わりません。

全米オープンテニス2019 順位別賞金額 混合ダブルス

種目 2019年優勝賞金(※) 2018年優勝賞金
優勝 16万ドル(約1760万円) 15.5万ドル(約1700万円
準優勝 7.6万ドル(約840万円) 7万ドル(約770万円)
ベスト4 3.8万ドル(約420万円) 3万ドル(約330万円)
ベスト8 1.97万ドル(約220万円) 1.5万ドル(約160万円)
4回戦 1.14万ドル(約120万円) 10万ドル(約110万円)
3回戦 0.59万ドル(約65万円) 0.5万ドル(約50万円)
2回戦 なし なし
1回戦 なし なし

種目として一番賞金額が少ない混合ダブルスですが、こちらも各順位増額となっています。

ただし、男子・女子の種目と異なっているのが、2回戦まで賞金がないという点です。

しかも、3回戦に進出しても100万円も貰えないため、渡航費や滞在費など必要経費でなくなってしまいそうですね…


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全米オープンテニス2019 他のグランドスラムの賞金額は?

全米オープンテニスは他のグランドスラムの大会に対して、1年で最も後ろに開催される大会となっています。

他のグランドスラム大会の賞金額と全米オープンテニスでの賞金額を比較してみましょう!

全豪オープン 全仏オープン ウィンブルドン 全米オープン
シングルス 410万豪ドル
(約3億500万円)
230万ユーロ
(約2億9000万)
235万ポンド
(約3億2000万円)
385万ドル
(約4億2500万円)
ダブルス 75万豪ドル
(約5600万円)
58万ユーロ
(約7300万円)
54万ポンド
(約7400万円)
74万ドル
(約8200万円)
混合ダブルス 18.5万豪ドル
(約1400万円)
12.2万ユーロ
(約1500万円)
11.6万ポンド
(約1600万円)
16万ドル
(約1760万
円)

豪ドルレートは2019/1/3グーグル調べ。1豪ドル=約74.4円
ユーロレートは2019/4/22グーグル調べ。1ユーロ=約125円
ポンドレートは2019/6/24グーグル調べ。1ポンド=約136.84円
ドルレートは1ドル=110円を採用

為替レートで日本円換算すると大きく変動してしまいますが、大まかには上の表通りになると思います。

やはり、史上最高額というだけあって、他のグランドスラムの賞金額を大幅に上回っていますね

各種目別についても、全米オープンテニスが最も賞金額が高いという結果になりました。


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全米オープンテニス2019賞金額まとめ

2019年の全米オープンテニスの賞金額についてお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。

この記事のまとめ
  • 全米オープンテニスの賞金額はテニス大会史上最高額
  • 全種目全順位について賞金額が増額している
  • 他のグランドスラムと比較しても、全種目で全米オープンテニスが最高額となっている

プロスポーツ選手を目指す若者たちに夢を与えるためには、やはり世界の頂点とも言うべき大会での賞金額は重要ですね。

年々増額することに対して賛否はあるかもしれませんが、各選手のいい試合を期待したいですね!

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