この記事では最近話題になっている稲垣吾郎さんの主演映画『半世界』と映画のロケ地についてお伝えします。「新しい地図」のメンバーとして大活躍している稲垣吾郎さんの主演映画は皆さんも楽しみにされてますよね?そこで今回は稲垣吾郎さんの主演映画『半世界』と映画のロケ地について大調査しました。作品内容はもちろん、ロケ地などを知ることで稲垣吾郎さんの映画を見るのがより一層楽しみになると思いますよ!
稲垣吾郎の主演映画『半世界』の内容が気になる!
稲垣吾郎さんの長編の主演映画としては2013年に公開された映画『桜、ふたたびの加奈子』(広末涼子さんとダブル主演)以来となります。
『半世界』で描かれるのは、39歳になった男3人による自然に恵まれた地方都市でのありふれた日常です。かつて一緒に過ごした3人組のうちの1人が何の前触れもなく故郷へと帰ってくるところから物語は始まります。
過去に何があったかを決して口にすることなく全てを捨てて帰ってきた仲間。そんな彼を通して、残りの2人もこれからを見つめ直すという『40歳目前、諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる』
そんな年代の彼らの視点を通して『大人の友情』『壊れかけの家族』『向き合えずにいる仕事』…人生の折り返し地点を迎えた男性3人がこれまでの人生を振り返った時に、映画と家族や友人との人間模様を通じて、あらためて大切なものに気づかされていく生き方を稲垣吾郎さんが好演した映画です。
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稲垣吾郎の主演映画『半世界』の共演者は話題のあの人!
稲垣吾郎の主演映画 共演者は個性派ぞろい
『半世界』アップリンク渋谷にて、3月9日(土)より上映🌿🌿🌿https://t.co/YTGjbRJl8D
阪本順治監督×稲垣吾郎主演、長谷川博己×池脇千鶴×渋川清彦で贈る希望という名の物語。
40歳目前、諦めるには早すぎて、焦るには遅すぎる。 pic.twitter.com/wdyP7La9K8
— アップリンク渋谷 (@uplink_shibuya) 2019年3月8日
主人公で炭焼き職人の高村紘(こう)役には稲垣吾郎さん。
故郷に帰ってくる紘のかつての同級生の沖山瑛介役には長谷川博己さん、紘と瑛介の同級生の岩井光彦役に個性派俳優の渋川清彦さん、稲垣吾郎さん演じる紘の妻の初乃は演技派女優の池脇千鶴さんが務めています。
舞台挨拶で稲垣吾郎さんは「現場ではおとなしかった」と、役に没頭していた様子を振り返っていました。
そんな稲垣吾郎さんの演技を「不器用なお父さんでした(笑)」と称賛した池脇千鶴さんでしたが、初共演となった二人にもかかわらず「自然と」役に入り込めたことを明かしていたそうです。
稲垣吾郎 映画へのチャレンジを語る
映画『半世界』に出演した渋川清彦。いい日本映画にこの人の存在あり!とされる理由、渋川の包容力、対応力、温かさなど、エピソードを綴ります。https://t.co/52vpyrmkRC#半世界 #稲垣吾郎 #長谷川博己 #渋川清彦 #阪本順治 pic.twitter.com/b8DPYd1wqF
— madame FIGARO japon (@madameFIGARO_jp) 2019年1月21日
舞台挨拶後には稲垣吾郎さん、池脇千鶴さん、渋川清彦さんの3人が報道陣の囲み取材に応じました。
映画好きでも知られる稲垣吾郎さんですが、その思いとは反対に「出演数は少なかった」と振り返って「これからしかできない役もあると思う」と新たな映画へのチャレンジを期待させてくれました。
そんな稲垣吾郎さんとの共演に渋川清彦さんは「体を触ったときにガッチリしていた。骨太なんだなと」とイメージとは違ったことを明かして、笑いを誘いました。
また「描いた人生になってる?」という質問に対して稲垣吾郎さんは「14歳からこの世界でお仕事をして、まさかこの年になるまでやってると思っていなかった」と明かしつつ、「今は幸せかと言われれば、今が一番幸せ」と笑顔で答えていたそうです。
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稲垣吾郎の主演映画『半世界』の意外なロケ地にビックリ!
稲垣吾郎 ロケ地で感じたこと
ロケ地である三重県度会郡南伊勢町での映画撮影は2018年の2月ごろに行われました。
稲垣吾郎さんはロケ地に1週間程度滞在したそうです。別の仕事のために東京へ戻り、またロケ地の南伊勢町に映画の撮影で1週間程度滞在するということを数回繰り返しながら撮影に臨みました。
稲垣吾郎さんにとって映画のロケ地である南伊勢町は初めて訪れた場所。不慣れなロケ地に最初は戸惑っていたそうです。
しかし近鉄線で通い、ロケ地に滞在するうちに稲垣吾郎さんは近鉄線に乗車しながらロケ地へと近付くにつれて、気持ちを仕事モードに切り替えていくことができて役作りにもいい影響があったそうです。
稲垣吾郎 ロケ地での日々
ロケ地滞在中は、毎朝5~6時ごろに起き、夜遅くまで撮影が続く生活。
メディアのインタビューで稲垣吾郎さんは忙しい中でも「(ロケ地の)ホテルから見る朝日がすごくキレイで、暗い中から日が昇るのを見ることを日課にしていました。
夕方に撮影が終わって、次の日も昼からというときがあって、その時は川の周りを散歩したり、港の方に行ったり、けっこう歩きました」とロケ地を楽しまれていたそうで「今度は(ロケ地を)旅行でじっくり味わいに行きたいなと思います」と語っていました。
稲垣吾郎さんはロケ地に関して「三重県の南伊勢町は日本の原風景のようでもある。生活したことのない環境だったので、まるでファンタジーの世界でした。環境というのは大きいです。音だったり光だったり視覚的なものだったりと五感で感じさせてくれ、役柄が自分の中に浸透していく。環境が自分を役に引っ張ってくれます」と語っています。
稲垣吾郎の主演映画 主要ロケ地案内
撮影は 2018年2月~3月、南伊勢町を中心に、伊勢、津、松阪の各市など県内各所のロケ地で行われました。
炭焼きのシーンは、実際にウバメガシの備長炭を焼いている同町のマルモ製炭所をロケ地として撮影。
太平洋や五ヶ所湾を眺望できる自然豊かな町の風景や民家、店などもロケ地として登場し、住民もエキストラで出演しました。
稲垣吾郎と映画ロケ地まとめ
今回は「新しい地図」のメンバーとして活躍している稲垣吾郎さんと主演映画『半世界』とロケ地について書いてみました。これからも稲垣吾郎さんの活躍を応援したいですね。そして主演映画『半世界』と映画のロケ地もますます注目したいですね!
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