全米オープンテニス2019 ドロー(組み合わせ)は?錦織と大坂相手は誰?

2019年8月26日(月)より全米オープンテニス2019の本選が開始されます!

この記事では組み合わせ表となるドローや、大会の基本情報についてお届けいたします。

大会情報は情報が入り次第、更新していきますよ!


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全米オープンテニス2019 大会情報

全米オープンテニス2019は、テニスの大会の中でも最も重要な4大大会・グランドスラムの内の一つです。

アメリカのニューヨーク郊外にあるフラッシング・メドウのUSTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで開催されます。

大会概要

大会名 全米オープン(US Open)
開催国 アメリカ
開催会場 USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター
サーフェス(コートのタイプ) ハード
男子ドロー、女子ドロー 128S / 128Q / 64D(シングルス128人、予選128人、ダブルス64組)
混合ドロー 32
賞金総額(2018実績) US$53,000,000(約57億円)

全米オープンテニスは他のグランドスラム大会と比較すると、一年の最後に開催される大会となります。

コートの種類はメルボルンで開かれる全豪オープンと同じ「ハード」となります。

観客動員数や賞金総額はテニス大会の中でも、最大であるという特徴があります。

開催地

全米オープンテニス2019が開催される「USTAビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニス・センター」は、クイーンズの中でも北東に位置しています。

実は試合前日は大会出場選手の練習を無料で観戦することが出来ます!

ただし、大きい荷物はセキュリティの関係上持ち込めないため、1つ5ドルで預けなければなりません。

練習後には選手がサインしてくれることもありますよ。


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全米オープンテニス2019 ドロー(組み合わせ表)

全米オープンテニス2019の組み合わせ表となるドローは以下のとおりです。

全米オープンテニス2019 ドロー 男子シングルス トップハーフ(前半)

全米オープンテニス2019ドロー

全米オープンテニス2019の男子シングルスのトップハーフのドロー表です。

日本人選手は、ライン27の西岡良弘選手、ライン64の錦織圭選手です。

錦織圭選手の初戦の相手はアルゼンチンのマルコ・トルンゲリティ選手です。

世界ランキング112位の選手となり格下ですが、油断せずに対戦していただきたいですね!

全米オープンテニス2019 ドロー 男子シングルス ボトムハーフ(後半)

全米オープンテニス2019ドロー

全米オープンテニス2019の男子シングルスのボトムハーフのドロー表です。

全米オープンテニス2019 ドロー 女子シングルス トップハーフ(前半)

全米オープンテニス2019ドロー

全米オープンテニス2019の女子シングルスのトップハーフのドロー表です。

前回大会で優勝した大坂なおみ選手は第1シードなので、ドロー表の一番上にいますね。

大坂なおみ選手の1回戦の対戦相手は「BLINKOVA, Anna」というロシアの選手です。

アンナ・ブリンコバ選手は世界ランキング93位で、2018年に初タイトルを獲得しています。

格下の選手ですが、油断せずに対戦してほしいですね!

全米オープンテニス2019 ドロー 女子シングルス ボトムハーフ(後半)

全米オープンテニス2019ドロー

日本人選手はライン79の土居美咲選手です。

対戦相手は2017年の準優勝者のマディソン・キーズ選手です。強敵となりますが、是非健闘してもらいたいですね!


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全米オープンテニス2019 日本人選手の過去の成績は?

錦織圭選手

錦織圭選手の過去の全米オープンでの成績はどうだったのでしょうか?

錦織圭選手の全米オープンでの最高成績は、2014年の準優勝でした。

優勝は錦織圭選手と激闘を制したマリン・チリッチ選手です。

2016年には準々決勝で世界ランキング2位のマレーを破ってベスト4となるなど、全米オープンはグランドスラムの中で最も好成績を残している大会となっています。

2017年は右手首の怪我のため欠場しています。

2018年は準々決勝で第7シードのチリッチをフルセットで破りベスト4入りしました。準決勝では優勝したジョコビッチに敗れています。

結果 対戦相手
2018 準決勝 ノバク・ジョコビッチ
2017 欠場
2016 準決勝 スタン・ワウリンカ
2015 1回戦 ブノワ・ペール
2014 準優勝 マリン・チリッチ
2013 1回戦 ダニエル・エバンス
2012 3回戦 マリン・チリッチ
2011 1回戦 フラビオ・チポラ
2010 3回戦 アルベルト・モンタネス(試合途中で棄権)
2009 欠場
2008 4回戦 フアン マルティン・デルポトロ
2007 予選2回戦 ビヨン・パウ

一昨年の2017年は手首の怪我のため、全米オープンを欠場するも、偶数年の大会で活躍しており、貴数年となる2019年はひとつ前のグランドスラムとなるウィンブルドンでベスト8という流れのままに、活躍を期待したいところですね。

【追記】1回戦 VS M・トランジェリティ 初戦突破!

26日の男子シングルス1回戦で、世界ランク205位のM・トランジェリティ(アルゼンチン)選手と対戦し、相手選手の途中棄権により、初戦突破となりました!

【追記】2回戦 VS ブラッドリー・クラン 自信を深める勝利!

28日、シングルス2回戦で世界ランク108位のブラッドリー・クラーン(Bradley Klahn、米国)を下し、見事3回戦に進出しました!

1回戦と打って変わって、2時間半の長丁場のとなったこの試合について錦織選手は「ロングマッチにはポジティブな要素が必ずあると考えている」「自身が深まった」と語っており、今大会でのコンディションの仕上がりを実感しているようです。

3回戦は第31シードのクリスティアン・ガリン(Cristian Garin、チリ)アレックス・デミノー(Alex De Minaur、オーストラリア)の勝者と対戦します。

大坂なおみ選手

大坂なおみ選手の過去の全米オープンでの成績はどうだったのでしょうか?

今も話題が尽きない2018年の全米オープンは大坂なおみ選手の優勝でした。その後セリーナとは和解したようですね。

2017年には準々決勝で世界ランキング2位のマレーを破ってベスト4となるなど、全米オープンはグランドスラムの中で最も好成績を残している大会となっています。

2017年は右手首の怪我のため欠場しています。

2018年は準々決勝で第7シードのチリッチをフルセットで破りベスト4入りしました。準決勝では優勝したジョコビッチに敗れています。

結果 対戦相手
2018 優勝 セリーナ・ウィリアムズ
2017 3回戦 カイア・カネピ
2016 3回戦 マディソン・キーズ
2015 予選2回戦 サマンサ・ストーサー
2014 不参加

昨年の全米オープンでは、女王セリーナ・ウィリアムズにストレート勝ちをして、若干20歳にしてその栄冠をつかみました。

更に2019年の全豪オープンでも初優勝を果たし、生涯獲得賞金が日本人最多となるなど、記録の面でも大きく塗り替えました。

【追記】1回戦 VS アンナ・ブリンコワに勝利!

【追記】2回戦 VS マグダ・リネッテに勝利!

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全米オープンテニス2019ドローまとめ

全米オープンテニス2019のドローについてお届けしましたが、いかがでしたでしょうか?

日本人選手の活躍も期待される中、各選手のドローが大会を左右することは言うまでもありませんね。

最新情報が入り次第、まだ更新いたします!

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