漫才コンビのオール阪神・巨人のオール阪神さん(本名:高田昭徳)が、体調不良を訴えて、検査入院されました。

精力的に活動されている最中で、一体どのような原因から体調不良となっているのか、症状はどの程度かなど、現在判明している情報と合わせてお伝えしたいと思います。


スポンサーリンク

オール阪神 体調不良で活動休止

2019年3月29日(金)に、所属事務所のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが書面にて、「オール阪神は、数日前より体調不良を訴え、大阪市内の病院で診察を受けました」と発表しました。

また、発表の中では「受診後に担当医師と相談した結果、大事をとって検査入院することになりました」とも報告しています。

数日前からの体調不良の訴えを受けての検査、そしてその検査結果からより詳細な確認が必要となったために、「検査入院」となったものと思われます。

現在、「復帰時期は未定」とも公表されていることから、検査入院の結果如何によっては、大きな病気の可能性もあります。

症状など、今後の状況が心配されますね。


スポンサーリンク

オール阪神 過去にはメニエール病を患っていた

オール阪神さんは、2017年にメニエール病を患っており、舞台の途中で倒れるという事件もありました。

その際は左耳がほとんど聞こえず、お客さんの声が認識できないため、巨人さんの声を頼りに漫才をしている状態だったといいます。

メニエール病の主な症状は、ぐるぐる回る回転性めまいと、通常は片耳の難聴、耳鳴りが主なものです。

突然の激しいめまい発作が30分から6時間程度続き、発作時は立っていることができず、じっと横になっているしかありません

オール阪神さんも「ずっと雑音が聞こえるような症状で、めまいがする。景色が逆さまに見える。」と当時の舞台でコメントしていました。

今回の体調不良の症状としては「右手のしびれ」が指摘されています。

手足のしびれはメニエール病の症状の内のひとつとなるので、今回はその悪化も疑われますね。

 

スポンサーリンク