エンゼルスの大谷翔平選手が左膝に痛みを訴え、手術を受けると発表されました。

2018年には肘の靱帯に対する「トミー・ジョン手術」を受けている大谷翔平選手。

今年に復帰を果たし、好調な成績を収めていました。

この記事では大谷翔平選手が受ける手術がどんなものなのか成功率はどれくらいなのか完治できるのかについてお届けします。


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大谷翔平の左膝の手術とは?

大谷翔平選手が今回手術を受けると発表したのは、左膝の膝蓋骨という骨が分裂していることによる痛みが出ているためです。

正式な病名は発表されていませんが、恐らく、

左膝有痛性分裂膝蓋骨

といった名称と思われます。

実は今年の2月に左膝の痛みがあったという大谷翔平選手。

その当時にMRIを実施したものの、プレイの支障はないとして判断されていましたが、徐々に痛みが増してきて、今回の手術となりました。

大谷翔平選手の今回の左膝の手術はロサンゼルス市内の病院で行われることが発表されています。

「トミー・ジョン手術」の際もあっという間に手術が終わってしまって、メディアが置いてけぼりになったことが少し話題になりましたね。

トミー・ジョン手術の場合は、成功率も高く、専門医もたくさんいるためアフターケアも十分と言えます。

では、実際に今回の手術は難しいものなのでしょうか?


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大谷翔平の手術は難しい?成功率は?

大谷翔平選手がなった「分裂膝蓋骨」というのは、スポーツ選手や10歳~15歳の成長期の男子に多く見られる障害で、原因はまだはっきりわかっていません

エンゼルスのGMからは「先天的なものである」との発表がされているとおり、分裂膝蓋骨は先天的な異常な他、怪我をした後の回復の仕方などによっても発生すると言われています。

手術は外科的に分裂してしまった骨の欠片を取り除くもので、成功率は高く、決して難易度は高くないと言われています。

場合によっては欠けていた骨をくっつけたり、支えられている周辺の筋肉を取り除いたりもされます。

手術自体は成功の確率は高そうですね!

何より手術の成功率を左右する執刀医についても、正確な病院や医師名は公表されていませんが、同じような手術の経験が豊富な医師が担当するでしょう。

そうなれば、膝の異物(骨の欠片)を取り除く手術は成功率が100%に近いでしょう!


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大谷翔平は完治できるの?再登板はいつ頃?

手術自体の成功率は高そうな今回手術、最終的に大谷翔平選手の左膝は完治できるものなのでしょうか?

有痛性分裂膝蓋骨における論文などを見てみると、スポーツへの復帰率や競技レベルの低下などはほとんど見られないという結果が出ていました。

メジャーリーガーの執刀医はものすごくレベルが高いでしょうし、リハビリも専門のスタッフがいるので、大谷翔平選手の左膝は完治できると思われます。

では、大谷翔平選手の再登板はいつ頃になるのでしょうか。

9月にようやく投手としては軽めのキャッチボールを行うようになってきたところでした。

エンゼルスのGMからは「20年シーズンの二刀流復帰を目指している」とのコメントがあり、「10週間をめどにブルペンに戻れる」との発言もありました。

手術前からここまで具体的な発表が出来ること自体、先を見通せている証拠だと思うので、手術の成功率も100%リハビリも順調にいくことが球団側にはわかっているようです。

大谷翔平左膝手術まとめ

大谷翔平選手の左膝の手術についてお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。

スポーツ選手の最大の敵はケガですので、気長にリハビリを期待したいところですね。

手術後にまた正式発表があれば、更新したいと思います。

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