JR東海の「京都いこう」CM ナレーションは誰?名前は柄本佑

外国人観光客にも人気のある観光地と言えば「京都」ですよね。そんな京都に毎回行きたくさせてくれるJR東海の人気CMシリーズ「そうだ、京都行こう」の新作が放映されました。このJR東海の京都CMはかれこれ25年以上も続く、超ロングヒットCMで、長年俳優の長塚京三さんがナレーションをやっておられました。そしてこの2019年春から、長塚京三さんからバトンタッチされて新ナレーターに交代しています。一体誰がナレーションをしているのか調べましたので、お届けしたいと思います。


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JR東海 新CM「そうだ 京都、行こう。「春はあけぼの・日の出編」」が公開

まずは公開された新CMをご紹介したいと思います。

お馴染みのメロディに合わせて、ナレーションと共に京都の映像が映されていきます。15秒という短い時間の中で、情景とマッチする語りの中では「朝の早い時間を教わりました。」「僕の「そうだ 京都、行こう。」は、こうして始まりました。」とあるように、まだ京都に対してそこまで詳しくない人が気づきを得られたようすを言っているように見えます。

これはCMを見ている人がこのナレーションに共感するためだけでなく、2019年から新ナレーションを担当している語り手自身の心情を語っているようにも思えました。

今回、初代ナレーターであった俳優の長塚京三さんから引き継いだ、二代目ナレーターの名前は、「柄本佑」さんと言います。

柄本佑さんと言えば、ご自身も実力派俳優でありながら、そのご家族や親戚も俳優一家という、まさに“役者のサラブレッド”として有名ですね。

今回は柄本佑さんに注目して見たいと思います。


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柄本佑のプロフィール

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本名   :柄本 佑(えもと たすく)
生年月日 :1986年12月16日
出生地  :東京都
身長   :182 cm
血液型  :B型
職業   :俳優
ジャンル :映画・テレビドラマ・CM
活動期間 :2003年 –
配偶者  :安藤サクラ(2012年 – )
著名な家族:柄本明(父)
角替和枝(母)
柄本時生(弟)
奥田瑛二(義父)
安藤和津(義母)
安藤桃子(義姉)
事務所  :アルファエージェンシー

2003年の映画『美しい夏キリシマ』にて初映画出演、初主演で芸能界デビューし、第77回キネマ旬報ベストテン新人男優賞受賞、第13回日本映画批評家大賞新人賞を受賞しています。

同年3月に女優の安藤サクラさんと結婚し、1児の父親でもあります。

父親に柄本明、母親に昨年亡くなられた角替和枝さん、弟はプロミスのCMでお馴染みの柄本時生さんです。あまり注目されませんが、映画関係者の姉がいます。実は弟の時生さんとの兄弟仲がとても良いことで有名で、柄本佑さんが受ける予定だったオーディションに弟の時生さんが受けて合格し、俳優デビューしたり、家が近所どおしだったり仲良しエピソードがたくさんあります。


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大がかりなCM収録にたじろぐ柄本佑

今回のJR東海の「そうだ 京都、行こう。」のCM収録については、メイキング動画が公開されており、緊張した面持ちでスタジオ入りする柄本佑さんが見ることができます。

このメイキング動画でまず驚いたのが、物凄く多くの関係者が集まって収録するというところです。普通のスタジオ撮影などであれば、舞台の設定や俳優のスタイリストなど多くの仕事があるイメージで人数が多そうですが、ナレーションは”声撮り”のみなので少ない人数で収録も行うのかなと思っていましたが、全然そんなことはありませんでしたね。

動画の撮影が入っているから人が多いのかもしれませんが、このCMに懸ける関係者の想いの強さが感じされますね。

実は柄本佑さん、国内の都市では京都は一番に好きだそうで、撮影や旅行で京都を訪れる際は一人でふらふらあまり人がいないような路地などにも足を運んでいるとのことです。

柄本佑出演のオススメ作品はコレ

映画『美しい夏キリシマ』

なんといってもデビュー作となった2003年公開の黒木和雄監督『美しい夏キリシマ』は、柄本佑さんの俳優人生のスタートとなる作品で、戦争映画ながら空襲シーンなどがないという特徴があるだけでなく、難しい役どころを見事にこなしています。

霧島の情景の美しさや戦争という大きな波に徐々に生活が飲まれていく様子に、多くの人が心を動かされています。特に会話のシーンでは、方言が多く取り入れられているため聴き取りずらいと思われる反面、俳優たちのリアルな演技をより高めていると高評価でした。

映画『今日子と修一の場合』

安藤サクラさんとの結婚直後に撮影された作品で、義父にあたる安藤サクラさんのお父さんである奥田瑛二さん監督を務めた作品です。
東日本大震災で故郷を被災してしまった男女の話で、ダブル主人公のうちの一人・工場勤務の若者を演じています。

二人のラブロマンスではなく、別々の話を進行していく中で、共通のテーマや問いかけに対してどのような答えを見つけていくのかを考えさせられる作品です。

JR京都CMナレーションまとめ

JR東海のCMシリーズ「そうだ 京都、行こう。」の新ナレーションを担当した柄本佑さんについてお届けしましたが、いかがでしょうか。

実力派俳優ながら新しいことにもチャレンジしていく姿勢は本当に素晴らしいですね。

この記事のまとめ!
・JR東海のCMシリーズ「そうだ 京都、行こう。」の新ナレーションは柄本佑。
・芸能一家の柄本佑は、デビュー当時から難しい役どころも見事に演じ、評価も高い。
・妻の安藤サクラとも共、今後の更なる活躍が期待できる。

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