アパマンショップ 会見社長はピアスをしていた?

北海道札幌市豊平区にあるアパマンショップ平岸駅前店で爆発があり、男女42人の重軽症者が出た事故で、12月18日店舗を運営するアパマンショップリーシング北海道の佐藤大生社長が会見を開きましたが、社長のピアスの後や会見での敬語がおかしいとネットで批判が相次いでいます。


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アパマンショップ北海道社長 ピアスしている?

ガス爆発事故を起こした店舗の社長である、アパマンショップリーシング北海道 佐藤大生さんが、18日に記者会見を開いています。

その会見でのアパマンショップ北海道社長の佐藤さんの耳元をよーくみると、ピアスの痕が複数個所あるのがわかります。

なかなかここまでじっくり見る人はいないと思うので、見つけた人はある意味すごいですね。

一部ネット上では、会見での佐藤社長の説明の拙さと共に、このピアスへの批判が高まっています。

個人的にはピアスの穴が開いていても問題ないと思うのですが、やはりこういった会見の際には印象がものすごく重要になりますね。


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アパマンショップ北海道社長 謝罪会見の日本語がヘン

アパマンショップ北海道社長の会見では、極度の緊張からかその日本語の表現に話題が集まっています。

例えば、
「社員とお話をすることができました」
「警察の方に行かせていただいて」
「細かい内容はご確認をしておりません」
などのような、自分の行動に対して尊敬語で述べられています。

また、
「荷物の整理をさせていただいておりました」
「確認をとらせていただきました」
「在庫処分をさせていただきました」
「決めさせていただいた」
「一つ一つ決めさせていただいたうえで、ご返答はさせていただこうと」
などのような、本来は相手への許諾を求める際に使用する「させていただく」を連発しています。

言葉の誤用として、
「もう一度、社員徹底をしっかりさせていただき」(社員教育の徹底?)
という発言もあり、聞き手からすると、理解を妨げるような内容となっています。


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アパマンショップ北海道社長 プロフィール

佐藤社長に関する細かいプロフィール情報は、収集できませんでした。

ただし、一部情報では、佐藤社長は北海道だけでなく、福岡の系列会社の社長も兼務されているとのことです。

これだけの事故を引き起こした謝罪会見が運用会社社長一人で行っていることからも、人手不足なのかもしれませんね。

アパマンショップ社長ピアスまとめ

アパマンショップ社長の爆発事故会見での様子についてお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか。

社長のピアスを始め、日本語表現一つとっても謝罪会見では印象を決める重要な要素だということが分かりましたね。

この記事のまとめ!
・爆発事故を起こしたアパマンショップ社長にはピアス痕が多数。
・爆発事故謝罪会見での社長の日本語がおかしい。
・アパマン北海道佐藤社長のプロフィールを紹介。

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